見た目そのままで編集できる、軽量なMarkdownアプリ。LaTeX数式・YAMLフロントマター・5言語UIに対応。
現行バージョン: v1.4.3(macOS / Apple Silicon & Intel)
普段Macを使っていて、標準のテキストエディットで下書きやメモを書いていました。しかしWebサイトからコピーした文章を cmd + v で貼り付けると元の書式ごと入ってしまい、フォントも見た目も崩れてしまうのが不満でした。ウィンドウサイズを覚えてくれない点も地味にストレスでした。
それなら自分で作ろうと思い立ち、AIの助けを借りて開発したのが MD Viewer Pro です。TXT感覚で気軽に使えて、文字サイズも変えられ、AIの出力形式としても標準的な Markdown をベースにしています。AIの回答をそのまま貼っても綺麗に表示され、MD特有の記法を使っていなければ拡張子を .txt に変えても問題ありません。
Markdownをきれいにレンダリングして閲覧。レンダリング形式のまま直接編集できるMD編集モードと、左エディタ+右プレビューのTXT編集モードを用意。
見出し一覧を表示し、クリックで該当箇所へジャンプ。標準でオンになっています。
$…$ / $$…$$ の数式をオフラインで組版。\newpage などの体裁コマンドも解釈して反映します。
フロントマターをメタ情報パネルとして表示。.yml / .yaml ファイルも構文強調して閲覧できます。
印刷向けのA4/B5レイアウトと余白設定に対応。PDF / HTML書き出しも可能です。
Enterで入れた改行をそのまま改行として表示(切り替え可能)。ObsidianやTyporaと同じ感覚で書けます。
TTF/OTF/TTCを取り込んで本文フォントに追加・削除可能。IPAmj明朝やSource Han Serifを推奨フォントとして提案します。
~/.mdviewer/themes/ にJSONを配置するだけで、独自テーマを追加できます。
アプリのUI・メニュー・使用ガイドは5言語に対応しています。
本アプリは未署名のため、初回起動時にmacOSの警告が表示される場合があります。その場合はアプリを右クリック→「開く」→もう一度「開く」で起動してください。